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ツイッターのロゴがダサい「X」になぜ変わった!読み方や意味は一体!

イーロン・マスクがTwitter(ツイッター)を2022年4月14日に買収をし、それ以降Twitterのアイコンを柴犬に変更したりとCEOを辞任したりと異端と言える変更が多いです。

そのイーロン・マスクがTwitterの名称を変更し、「X」に変更したということで世間ではダサいということも言われています。

イーロン・マスクがなぜTwitterの名称を「X」になぜ変更したのかという理由を調査するとともに、読み方や意味を調査してみようと思います。

ツイッターの新ロゴ「X」がダサい!

もともとは、ツイッターのロゴは鳥のマークでしたが2023年7月23日にツイッターのロゴを「X」に変更しました。

人々は慣れていたものから、慣れないものに変更したとき違和感を感じるものなので、X(旧ツイッター)上では様々な意見が飛び交っているので、まとめてみました。

【青い鳥は幸せの象徴】

青い鳥は、幸せの象徴であり、Xはダサいというツイートを発見しました。

青い鳥の名前はラリーという名前であり、元の共同創業者であるビズ・ストーン氏が伝説的なバスケットボールプレーヤーである「ラリー・バード」にちなんだものだといいます。

青い鳥に込められた意味は下記の通りのようですね。

高い空の上から広大な景色を見渡すにしても、他の鳥たちと同じ目的に向かって進むにしても、空高く飛び立っていく青い鳥は、自由と希望と無限の可能性を持っている」と説明されています

しっかりと意味があってのものですが、経営状態はあまりよくなかったようで、2021年は-4.1億ドルの赤字でありイーロン・マスクが買収する直前は営業利益の利益幅が拡大していたということです。

【悪の秘密結社みたい】

悪の秘密結社みたい「X(旧ツイッター)」の本社の上に光輝くXの文字があり、これが点滅し近所迷惑になっているといいます。

単純にダサいという意見が多いようです。

イーロン・マスクは何を考えているのか以前はDoge coinの犬のアイコンをツイッターのロゴに一時的変更し、Doge coinが一時的に急上昇した過去があります。

Googleの検索も「ダサい」というサジェストが出てくるので、ダサいと思っている人は多々いるということになりますね。

twitter

ネガティブなサジェストが多く、嫌だ、ダサい、オワコンといったサジェストがあまり「X(旧ツイッター)」が人気がないということが言えますね。

「X (旧ツイッター)」の読み方や意味を調査!

上記で語った通り、青い鳥のアイコンは意味がありましたが、この「X」の読み方やこの「X」に込められた意味を調査してみようと思います。

【新ロゴ「X」の読み方

ツイッターの新ロゴである「X」の読み方は、普通に読むと「エックス」になりますが、イーロン・マスクは今後ツイッターの呼び名は下記の通りのようです。

【新呼称】:「X’s」(エックセズ)

今後、ツイートはエックセズと呼び、リツイートはリエックセズと呼ぶのだろうか?

色々と問題は出てきそうな雰囲気ではありますね。

リエックセズは呼びにくく、全体的にダサいということは的を得ているのかもしれません(笑)

【新ロゴ「X」の意味】

「X’s」(エックセズ)の謎の呼称の意味は一体なんなのか調査してみたところ、まず「X」という文字をイーロン・マスクが好きなのか2002年に設立した宇宙開発企業はスペースXという名前になっています。

「X」という文字も他の企業が商標登録してあるので、この問題をどう乗り越えるのかが疑問であり日本は元は「twitter Japan」ですが、「X Japan」となったら、人気バンドとまったく同じになってしまう(笑)

スペースXのみならず、xAI、テスラModel X、 X Æ A-Xiiとあらゆるところに「X」のこだわりがあるようですね。

得にこれといった意味もなく、イーロン・マスクが単純に好きということでしょう。

ツイッターのロゴが「X」になぜ変わった?

twitter エックス

ツイッターのロゴが「X」になぜ変わったのかということですが、前述した通りイーロン・マスクが「X」に並々ならぬ執着があり、好きということでしょう。

【過去にX.comのドメインを購入】

1999年頃、ネットバブルの時、X.comのドメインを日本円で約1億円程で購入したという噂があり、その当時から「X」という文字にこだわりがあるようです。

【商標登録の問題】

「X」という文字が馴染み深いということもあり、この「X」という文字で商標登録している数は数知れずといったところで、既にツイッターの本社の屋上には、「X」という文字が輝いているので、変更はしずらい部分はありますね。

話題作りにはもってこないになり、様々なところでニュースになっているので、これも考慮した判断なのかということが言えますね。

ツイートを今後どのように言うのかや商標登録の問題もあるので、時間がたったらまた元に戻すといったこともあり得ますね。

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