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【画像つき】大谷翔平の筋肉やばすぎ!どんなトレーニングでああなるの?

今回は今年も世界中で話題を提供し続けている大谷翔平選手のお話です。

大谷翔平選手と言えばいろいろと話題になりますが、メジャーリーグに挑戦し続けることで肉体改造が大成功し、すさまじい筋肉を身につけた選手でもあります。

そこで、今回は画像付きで大谷翔平選手の体、筋肉を紹介しつつ、どのようなトレーニングをしたらあのような体になるのかを調べていきましょう。

【画像つき】大谷翔平のやばすぎる筋肉をチェック!

大谷翔平の筋肉

※ 参照:M-Strength-Fitness Gym

上の画像からもわかりますが、大谷翔平選手は本当に体がムキムキであり、仕上がった体全体を使って野球に挑み続けることで異次元の成績を残し続けています。

ここでは、改めて大谷翔平選手の体つきがよくわかる画像をいろいろと紹介していきましょう。

【大谷翔平のやばすぎる筋肉比較】

こちらのTwitterは2018年の大谷翔平選手の立ち姿と簡単に比較できるものとなっています。

この体つきはまさにアメリカのヒーロー体型と呼ばれるものであり、それこそハルクやマイティ・ソーといったマーブルヒーローの体つきに仕上がっているのです。

こちらの画像は2020年の画像と2018年の比較なので、2023年の画像もセットにすることでさらにバンプアップできた彼を見ることができるでしょう。

【大谷翔平のやばすぎる今の筋肉①】

大谷翔平の筋肉

※ 参照:日刊スポーツ

こちらの画像に写っている大谷翔平は、3月上旬にWBC日本代表チームでトレーニングをしている時の画像です。

見てもらいたいのが盛り上がっている大胸筋や二の腕の太さでしょう。

まさに典型的な逆三角形の体型であり、二刀流として必要な筋肉を求めた結果手に入れた答えがあの体と言われています。

投手として大成するだけならばあのような筋肉には仕上がっていないとすら言われており、ホームランバッターとしてメジャーリーグに挑むために二刀流向けの体なのです。

広背筋や大胸筋といった上半身の大きな筋肉をしっかりと仕上げて筋肉そのものを大きくし体積を増やすことがホームランを生み出すパワーヒッターには重要という情報を聞いたことがあるのですが、まさにその結果が見てわかります。

また、腕の筋肉も投手のためとしてではなく打者としての筋肉であり、人によっては投げるのに邪魔な筋肉といった発言もありましたが、いかに彼が普通とは違い道を突き進んでいることがよくわかる情報です。

【大谷翔平のやばすぎる今の筋肉②】

 

こちらはYouTubeにアップされている大谷翔平が映っていた動画からの切り抜き画像です。

腕をまくっている画像になりますが、この画像で二の腕のやばさと体の大きさが改めてわかると思います。

とにかく鍛え抜かれた腕の筋肉がやばすぎるものがあり、野球選手というよりは二刀流の戦士として仕上がったからだと言えるでしょう。

日本ではなかなかリアルで見られない体つきであり、まさに漫画でしか見たことがない体となっています。

大谷翔平の筋肉はどんなトレーニングで手に入れた?

大谷の仕上がった体は様々なウェイトトレーニングによって手に入れたと言われています。

具体的にどんなトレーニングをやったのか、詳細は出ていませんがザバスのCMにあったトレーニングをしている様子やダルビッシュ有選手たちとの合同トレーニングの動画から推測されているのでそういったところから情報を拾っていきましょう。

【デッドリフト】

こちらはInstagramで大谷翔平選手が実際に動画をアップしているので、数少ない実際に行われていることが確定しているトレーニングとなっています。

デッドリフトは動画を見るとわかるように、床に設置されたバーベルを持ち上げるウェイトトレーニングの一種で、主に下半身の体幹トレーニングとしての効果と、背中や臀部やハムストリングを鍛える効果があるのです。

もっとざっくりと説明してしまうと、人間の体の裏側に属する筋肉をまとめて鍛え上げることができる筋トレと言えるでしょう。

ちなみに、インスタで投稿されたデッドリフトの重石はなんと約225キロです。

大谷翔平選手の体重は約100kgと言われているので、自分の体重の2倍以上の重量を使ってトレーニングをしていることがわかります。

広背筋を鍛えることは投手としても打者としても重要なトレーニングなので、このデッドリフトを取り入れているのでしょう。

【ショルダープレス】

こちらの動画はショルダープレスとは何かをわかりやすく解説している動画です。

ショルダープレスは自宅でもできるトレーニングの一つで、ダンベルと座れる椅子があればすぐにでも実行できます。

こちらのトレーニングを実行することで肩周りの筋肉が鍛えられ、より投球が安定するためにも必要な筋トレと言えるでしょう。

大谷選手はこちらのCMメイキング動画でこの動作をやっています。

動画では7分5秒当たりでほんの少しだけ実践していますので、見逃さないようにしてください。

【スモウデッドリフト】

こちらは2番目のデッドリフトですが、四股を踏むような形で行われるデッドリフトなので形が異なります。

通常のデッドリフトよりは柔軟性へのハードルが低くて重い重量でもやりやすいという声があり、実は初心者にもお勧めとさえ言われている筋トレの一つです。

実際に四股を踏む姿勢でバーベルを使うことになるので、両腕が膝の内側に位置する形になり、通常のデッドリフトよりは腰や背中への負担が少なめです。

それでもデッドリフトと同様に下半身の体幹トレーニングとしての効果と、背中や臀部やハムストリングを鍛える効果が期待できるでしょう。

【バーベルスクワット】

下半身を重点的に鍛えるために取り入れられるスクワットですが、その強度を最大限に高めたのがバーベルを担いで行うバーベルスクワットです。

バーベルスクワットによって臀部・ハムストリング・大腿四頭筋・ふくらはぎ・広背筋・腰あたりがまとめて鍛えられます。

ネット上では大谷翔平は180kgの重さのバーベルでスクワットをやっていたと言われているので、完全に超人です。

当たり前のように実行できる重さではありません。

【サイドランジ】

こちらは大谷翔平のInstagramにアップされていた動画で実行していた筋トレの一種です。

動画はサイドランジの正しいやり方を紹介していますが、調べた限りだとウェイトを持った状態でのサイドランジだったので負荷は圧倒的に重いでしょう。

主に内ももを引き締める効果が期待できる下半身トレーニングの一種ですが、横の動きを強化したいスポーツ選手が取り入れる筋トレの一種でもあります。

【ベンチプレス】

ベンチプレスは筋トレの中でも非常に有名なトレーニングであり、ジム通いの人で本格的に体を鍛えたい方ならば必須科目の一つです。

正しいベンチプレスを行うことで大胸筋といった胸の筋肉や肩周りの筋肉、腹筋などを連動して一気に鍛えることができますし、負荷が大きければ脊柱起立筋や広背筋といった背中まで効果が出てくるトレーニングと言われています。

いわゆる、上半身を鍛えるための欲張りセットのような筋トレということです。

大谷翔平のような男らしい分厚い胸板が手に入るのには最適な筋トレなので、取り入れる人も多いでしょう。

まとめ

今回は今年も世界中で話題を提供し続けている大谷翔平選手の筋肉についていろいろとお話ししてきました。

実際にどういった体つきになっているのかを画像付きで紹介しましたが、改めて見てもやばすぎることがわかります。

今ではいくつか消されて見えなくなっていますが、それでも大谷翔平が225キロの重量を使ってデッドリフトをする動画はInstagramにはっきりと残っているので、気になる方はそちらをチェックしてもらいたいです。

 

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